岡田三郎助アトリエ 2018.4.1 OPEN

佐賀出身の画家 岡田三郎助がより身近に。
東京のアトリエ復原 2018年4月にオープン

 佐賀市にある佐賀県立美術館には、佐賀ゆかりの画家 岡田三郎助の常設展示室があり、現在、建物の外では、岡田が制作活動に専念していた東京のアトリエを解体し、博物館の東側に移築する計画が進んでいます。来年4月にオープン予定で、アトリエ、応接室、女性の洋画家を養成していた女子洋画研究所などが復原されます。時代を超えて、故郷に蘇る岡田のアトリエ。完成した暁には、様々なアートイベントが予定されています。
また、アトリエは貸スペースとしても利用できるようになるとか。完成が楽しみですね。また、県立博物館では、12月22日から、肥前さが幕末維新博覧会のプレ企画として、草場佩川の企画展が開催されます。佩川は激動の幕末期に「弘道館」の教授として活躍し佐賀藩を支えた学者・文化人で、多くの佐賀の賢人たちを育成しました。この展覧会で佩川の足跡をたどってみませんか。

イベント紹介

肥前さが幕末維新博覧会・プレ企画展
没後150年 奇才の遺産
草場佩川[くさば はいせん]
12月22日(金)~2018年2月4日(日)
会 場/佐賀県立博物館・多久市郷土資料館
料 金/両会場とも無料
問合せ/佐賀県立博物館・美術館
    TEL0952-24-3947
武士図(『婆心帖』より)
草場佩川筆 個人蔵

 


 

〒840-0041 佐賀市城内1-15-23
TEL:0952-24-3947
FAX:0952-25-7006

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