家族の絆がより強くなる場所 新しい家族の拠り所 さくら墓苑

好立地と言っても、お墓がインターのすぐそばという好立地にあるケースはかなりレア。『さくら墓苑』は、佐賀大和ICの目の前という便利な場所にある霊園です。現地に赴くと、私たちが持つお墓の概念が変わるかもしれません。オープンして7月で5周年を迎えるさくら墓苑の東島さんと永池さんにお話を伺いました。

あまりの便利さにびっくりしました!佐賀大和インターの目の前と言ってもいいですね。
東島さんーはい、佐賀大和インターを下りて、右手前方に設置している看板を目印にVの字に曲がっていただくと、すぐ墓苑が見えます。分からない時は、入口までお迎えにでますのでご連絡ください。段差のないバリアフリー設計が特長です。小さなお子様もご年配の方や車椅子の方でも楽に移動ができます。佐賀市街からも15分ほどの距離なので、とても便がいいと思います。

お墓がきれいに並んで、スッキリしていますね。空が広がり、大和町の山景色を眺めることができるんですね。
永池さんー木々がうっそうと茂る山間部ではなく、平野部に霊園を構えているので、空が広く高くみえますよね(笑)霊園内では除草作業はスタッフが行い、いつも清掃を行っています。利用者のお墓に供えられたお花も、傷んできたら外してきれいにしています。墓苑のあちらこちらに季節の花を植えて、参拝に訪れる方々に楽しんでいただいています。いつでも気軽にお参りいただけるよう、線香セットを販売、お盆・お彼岸シーズンには生花の販売も行っています。

こちらには、一般の墓地と永代供養塔があるのですか?
東島さんーはい。ここ数年で、世の中のお墓に対する意識はだいぶ変わってきています。子どもたちの代になったら、「お墓を維持していくのが大変なのでは」と心配される親御さんや、「後継者がおらず、お墓をずっと見てくれる人がいないから永代供養を選択しようか」など、お客様のお悩みは様々です。お墓というのは、この世で命を終えたあとの安らぎの場です。ご自身やご家族のことを考えて、一般墓を建てられたり、永代供養をご契約されたりと、ご選択もいろいろです。

永代供養塔
今の世の中には様々な弔い方があります。不安なこと、疑問に思われていることは何でもお気軽にご相談下さい。

 
お墓って、お金がかかるというイメージがあるのですが、管理負担金はお安めなのですか?
永池さんーご契約された方は、土地代+墓石代+工事費(全て含めて税込み98万円〜)でお墓を建て、年間の管理費は6,000円(税別)に設定しています。ご負担いただくのはそれだけですので、それ以外の費用は発生しません。色々な情報を調べていらっしゃるお客様からは、「安いね!」と仰っていただいています。

少子化や核家族化が進み、永代供養のことも気になるところです。
東島さんーそうですね。当墓苑では全国的にも珍しいと思うのですが、購入して頂いたお墓を将来的に永代供養墓に変更していただくことができます。先の事は誰にも分からない事です。沢山の想いを込められて建てられたお墓です。無縁墓にならないよう私たちが守っていきます。その他、単身者の方やご夫婦、少人数での永代供養塔プラン、合祀納骨室での永代供養プランなどがございます。

霊園としては珍しく、利用者に向けたイベントが行われていると聞いたのですが…。
東島さんーはい、そうなんです。墓苑があるこの場所は、実は大和町の夏の名物「川上峡花火大会」の花火が楽しめる絶好の場所でもあるのです。そこで、墓地オーナー様に呼びかけて、墓苑での花火鑑賞とバーベキューを開催したら、ことのほか好評でした。利用者様同士のコミュニケーションができ、「将来のご近所づきあいができたよ」と喜んでいただきました。今年の花火大会も、告知を楽しみにされていらっしゃいます。

お墓に対する考え方が少し変わったのでは?通例や固定概念にとらわれない、状況や時代に合った「死んだ後のこと」について、ご当人だけでなく、ご家族で考えてみませんか?ご先祖様にとっては、お墓参りにきてもらうのがいちばん。家族が集まり、心を寄せる場所がお墓といえるのって、素敵なことですよね。さくら墓苑には、家族の絆を大切に思う優しさがありました。 

さくら墓苑では、スタッフが常駐。長いお付き合いになるからこそ、顔が見え、コミュニケーションがとれる安心感がうれしいですね。写真は、統括マネージャーの東島沙也香さん、コーディネーターの永池梨奈さん

〒840-0202 佐賀市大和町久池井2720-1 事務所開苑時間/9:00〜17:00 年中無休(元旦を除く)
TEL:0120-67-8701
http://www.sakuraboen.com

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