人の笑顔が私の活力。

多くの人々に喜んでもらうことが自身の喜びに

弊社は、イベントの企画・実施・運営をメイン業務としており、会社を設立して23年、数々のイベント会場のお手伝いをしてきました。佐賀との関わりも多くいただき、「全国豊かな海づくり大会」や「佐賀さいこうフェス」、「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」、最近では「肥前さが幕末維新博覧会」の現場でイベント運営をサポートさせていただきました。大学在学中、当時、流行っていた学生企画サークルを立ち上げ、大学生を主な対象に旅行ツアーやパーティ、放送局の事業イベントをサポートしていました。人を笑顔にすること、人に喜んでもらうことを企画し、実行に移すことが大好きで、イベント企画会社のアルバイトすることもしばしば、その縁で、熊本のイベント制作会社に就職して経験を積み、平成8年2月に現有限会社西野企画を設立しました。
 

「来てよかった」「楽しかった」という言葉が最高の賛辞

 こういう仕事をしていると、イベント会場に来てくださった方が「来てよかった」、「楽しかった」と満足を得ていただくことが成果となり、かつ、お仕事をいただいたクライアント様の満足度に繋がります。携わる案件によって趣旨やターゲットが違いますが、基本的にはいつもエンドユーザーの目線で、どうしたら喜んでもらえるか、楽しんでもらえるかを考えてアイデアを出しています。
 平成18年に天皇陛下が東与賀の干潟にお見えになった時、ムツゴロウの稚魚の放流をしていただくために、大潮というどうしようもない条件の中、実現できるように奔走したことが懐かしいです。さまざまな演出方法を生み出すには、自らが色々な体験・経験をすることが大事だと思っていますので、なんでもチャレンジするように心がけています。

ホームパーティでも「おもてなしの心」を忘れずに

 人に喜んでもらうのは、仕事上だけではありません。プライベートでも相手に満足してもらうことを念頭にサプライズを企画します。例えば、まだ日本では「ラクレット」(チーズの料理)がほとんど知られていなかった頃、本場スイスのジュネーブでそれを体験してきた私は、パーティでラクレット料理を再現して、ゲストに喜んでもらいました。日本の偉大な経営者 稲盛和夫さんの著書を拝読した際の一説に「大義を持って仕事にあたる」という言葉に感銘を受け、ビジネスをする上で収益ももちろん大事ですが、それ以前に私にとっては、私が携わる仕事がそれを受ける人々にとってプラスになるか、有益なのかを常に考え行動することを基本に、世の中に役立つ生き方を続けていきたいと考えています。

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